財布の素材で選ぶ
 

財布の素材で選ぶ

同じ形の財布でも素材が違うと雰囲気が大きく変わります。長く使えるのは革の財布ですが、使い分けをするなら全てを革財布にすることはありません。普段使いには長持ちする革財布を1つ、お出かけ用には素材にこだわらず流行の財布を1つということもできます。素材は財布を使うシーンや頻度に合わせて好きなものを選んでみると良いでしょう。

革の財布

革といっても牛・馬・蛇などいろいろな種類があります。使えば使うほど味が出て、自分だけの財布という感じになります。年齢が上がるほどに、革素材の財布を好む傾向にあるようです。革の特徴には、やわらかくて風合いがよく、使うほどになじんでくるという特徴があります。

長持ち度:
手触り度:
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革財布のお手入れ

革は高温や湿気に弱いので、直射日光が当たらない風通しの良いところに置いておきます。しばらく使わないときは乾燥剤と一緒に保管します。水にぬれてしまったら、乾いた布で押さえるように拭きます。日陰で自然乾燥させます。湿気はカビやしみの原因になります。

汚れてしまったら、乾いた布で拭きます。汚れがひどいときは、革専用のクリーナーを使います。色落ちしないか確認してから使ってください。しばらく使わないときは、乾燥剤と一緒に湿気の少ないところに保管します。防水スプレーには防水効果のほかに、つや出し効果や汚れを落とす効果、汚れ防止にもなります。手入れをしたあとの仕上げに使うのがおすすめです。

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布の財布

布は古くから自分たちの衣類として、または税として納められたりして、国の歴史と共に歩んできました。ですから国によっていろいろな布があって、表情豊かです。エスニックテイストやアジアンテイストなど布によって異国の雰囲気が楽しめます。

布にはやわらかな手触りがあって、リネンやコットンなど優しい雰囲気があります。布によって温かみのあるデザインになったり、涼しげに見えたりといろんな表情を見せてくれます。

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布財布のお手入れ

けれど布の財布はすぐに汚れてしまうのが難点です。そこで布の財布のお手入れ方法を紹介しましょう。まず、色落ちや変質しないか確認します。食器用洗剤をタオルにつけ、ごしごしとこすります。

汚れが落ちたら、水を含んだタオルでごしごしこすります。革はぬらさないように保護してから行ったほうが良いです。すぐにとれてしまいそうなラメやビーズ、コーティングにも気をつけてくださいね。

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ビニールなど化学繊維の財布

ナイロンやビニールの財布は、軽くて持ち運びしやすいです。スポーツブランドでは防水素材が使われていることが多いです。大人が持つ財布には、上質で手触りの良い革に、ぬれても平気なビニール素材が組み合わされていることもあります。

また、軽いので夏向きの財布としてビニール素材が使われることもあります。子供に持たせる財布なら、キャラクターものやかわいいものなら使ってくれそうですね。それも汚れが落ちやすいビニール製が手軽で良いでしょう。

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ビニールなどの財布のお手入れ

ビニールにはしみやほこりがつきにくく、油汚れがつきやすいという特徴があります。基本は水で薄めた洗剤を布にふくんでたたくように落とします。ナイロンは丸洗いできることが多いのですが、型崩れしたり防水コーティングが取れることがあります。

型くずれを防ぐには干すときに形を整えるのはもちろんですが、アイロンをかけられるタイプならアイロンの蒸気で形を整えます。仕上げに防水スプレーをかけると、長持ちしますよ。

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プラスチックの財布

カードケースと間違えそうなコンパクトな財布です。必要最低限のものだけ持ち歩きたい人におすすめです。普通の財布と使い分けても良いですね。プラスチックの財布のお手入れ方法を紹介します。

プラスチックは傷がつきやすいので、水で薄めた洗剤を布にふくんで拭きとります。細かな傷は研磨剤で落とします。プラスチック専用のクリーナーには除菌効果やコーティング効果もありますよ。

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エナメルの財布

エナメルの財布は光沢が出るように加工した合成樹脂の財布です。水が入らず、しみになりにくいという特徴があります。エナメルの財布は、ほかの財布やバッグとくっつかないように扱います。

お手入れをするときは手袋をはめ、やわらかい布をしめらせてたたくように落とします。専用クリーナーで汚れを落とし、つや出しクリームを使うと長持ちします。

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