財布の収納力で選ぶ
 

財布の収納力で選ぶ

いつも持ち歩く財布ですから、1つにいろんな物が入ったらいいなと思いますよね。でも何でも入れば良いのかというとそういう訳でもありません。なぜかというと、何でも入れてしまうと、身軽になりたいときでも必要ないものを持ち歩くことになるからです。

長財布の収納力

お札
お札を折らずに入れられるので、お札もたくさん入ります。大きさに余裕があってマチがあると尚良いです。
カード
カード20枚くらい。お財布を開いたときに、蓋側についている場合と内側についている場合があります。蓋側についているほうが落としやすいといわれていますが、内側だと1つのポケットに何枚か重ねて入れてしまうこともあってかえって落としやすくなります。
小銭
多くの場合、財布の幅一面が小銭入れのスペースになっているので、小銭の収納力は抜群です。小銭が多いと、ほかのカード類やお札などに制限が出る場合があるので、小銭入れは外側についているほうが、ほかの収納の邪魔をしません。
小物
長財布には、財布の内側や外側に小物入れがついていることがよくあります。チケット類や領収書、通帳など好きなものを入れられます。
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二つ折り財布の収納力

お札
仕切りがあるタイプとないタイプがあります。仕切りがある場合は、領収書やレシート、用途別にお金を分けることができます。
カード
カード3枚くらい。カード入れが3段になっています。定期入れや中仕切りがついている場合、小銭入れがない場合は、もう少し収納できます。
小銭
カード入れの隣に、ホック式の小銭入れがついています。マチがあるほど収納できます。小銭入れによって折りたたんだときの厚みが違ってくるので、小銭入れのついていないタイプのほうがかさばりにくいといえます。
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三つ折り財布の収納力

お札
お札を入れていると、外側からお札が入っている様子が見えてしまうものでした。けれど最近は、お札が外から見えないよう、内側に作られている財布も登場しています。
カード
財布の内側についていることが多く、財布によって仕切り方が違います。あまり1つの場所にカード類をたくさん入れるとかさばって折りたためなくなってしまいます。
小銭
小銭入れが内側についている場合と外側についている場合があります。外側についている場合は、独立してマチをとっていることが多いので、収納力あります。内側についている場合は、小銭の量によって折りたたみにくくなったり、ほかのカード類やお札などが制限されてしまう場合があります。
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がま口財布の収納力

仕切りのついているタイプと、ついていないタイプがあります。底の厚みがたっぷりしていて、長財布より厚いこともあります。小銭もお札も一緒に入れることができて、見た目はコンパクトなのが嬉しいですね。

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札入れの収納力

お札を入れるために作られているだけに、折らずにたくさん収納できます。マチがたっぷりついているのが嬉しいですね。カード入れがついていても、折りたたんだときのシャープさは損なわれません。

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小銭入れの収納力

角型も馬蹄型も、口が広く開くので小銭を把握しやすく、取り出しやすいです。深さがあるほうがたくさん入ります。少し大きめのラウンド型は仕切りがついているので、ちょっとしたカード類を入れたり、お札を折りたたんで入れることもできます。

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ふくらまない財布とは?

ついついたくさん入れていると、財布がぱんぱんにふくらんでしまいませんか?財布がふくらむ原因は、1つの財布にいろいろな物を入れてしまうことにあります。カード入れのない札入れや小銭入れは、ふくらみにくいですよね。

何でも入れてしまうのは、財布の老朽化を早めてしまいます。カードがたくさん入る財布は一見便利そうですがふくらみやすく、特にじゃばら式になっていると、厚みが出てきます。カードはカード入れと使い分けることは、ふくらみを避けるだけでなく、1つ1つの収納力アップにもなりますよ。

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