財布の使い分け
 

財布の使い分け

みなさんは財布を何個持っていますか?財布の使い分けは、普段の用途別やシーン別で使い分けることができます。財布を使い分けると、財布が長持ちしたり1つ1つがたくさん収納できるようになったりと、良いことがたくさんあります。使い分けって面倒くさそうに見えますが、スマートに使うための近道なんですよ。

シーン別財布の使い分け

お出かけ用

遠出したり交際費など、普段の生活では出て行かないことに出費があります。プライベート用として好きな財布を持つことができますが、その場所によっても頑丈さを重視したり、軽さを重視したりして使い分けることができます。

お出かけ用(フォーマル)

パーティなどお祝いの席では、明るい色使いや光っているものが人目を惹きます。女性の場合小さなバッグに入れることが多いので、あまり大きくない財布を選びます。和装か洋装かでも、バッグや財布の組み合わせが変わってきますね。

お出かけ用(アウトドア)

落としても潰しても大丈夫な財布を選びます。革財布の場合はあらかじめ防水スプレーをかけておくと良いでしょう。財布がそれほど必要ではない場合は、小銭入れなど軽くて小ぶりな財布を使います。

仕事用

外に出かけたり、必要なものが出てきたり、仕事のために急に必要になる場合もあります。会社以外の人に見られる場合もあるので、華美なものは避けたほうが良いでしょう。

ちょっとそこまで用

飲み物代など、あまりたくさんお金を持ち歩く必要がない場合。小銭入れやがま口で充分です。ほかの財布と合わせて持ち歩くこともできます。

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用途別財布の使い分け

食事用
食費とは別に、外食費というのがあります。食料品など普段の生活費とは別に、交際費用やおこづかい用として分けても良いでしょう。
食料品用
普段の生活費の大きな割合を占める財布です。1週間分と決めて必要な金額だけ入れておくこともできます。ポイントカードを入れておいても良いでしょう。
自分用と共同生活費用
一緒に暮らしている相手がいる場合、自分用の財布を家賃や公共料金など住居費の財布を使い分けている人もいます。
集金用・現金回収用
毎月の収入を入れます。オークションやフリマ、副収入なども入れることができます。
出金用・支払い用
買い物をしたときの支払いや公共料金の支払いなど、あらかじめ把握している出金用の財布です。口座に入金したり、直接支払うのに使います。
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財布のコーディネート

そのときそのときで、手帳や名刺入れなど持ち物が違いますよね。シーンごとに持ち物がわかっていたら、その小物とのコーディネートを考えてみましょう。あまり自信がない人は、あれこれブランドに手をつけるより、1つのブランドでまとめたほうがうるさくなりません。けれど「何となく」で終わってしまいがちなので、自信がついたら自分の目で選んでみると面白くなりますよ♪

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テイストを統一しよう

アメリカ系のカジュアルな服装にイタリア系の財布を持つと、おや?と思うことがあります。アジアンテイストの服装なのに、財布がスポーティだったり。財布だけテイストが違うとがっかりします。でも、イタリアの革にハワイ柄というのもあって、ハワイアン柄が上品に見えます。大抵服装の雰囲気に財布を合わせるとしっくりきます。わざとはずしているときは別です。

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季節感を表現しよう

同じブランドの同じシリーズでも、色が違うとイメージも変わります。春なら軽くて明るい色がぴったりですし、秋冬ならくすんだ色や重厚な色が季節感たっぷりに見えます。同様に素材によっても季節感を出すことができます。春や夏はビニール素材で軽さを出し、秋冬はファー使いで暖かさを出すといった具合です。

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1点豪華主義で行く?

服装や持ち物などシンプルなものが多い中で、財布に好きなテイストを取り入れることができます。テイストを変えたいときは、財布など小物から変えていきます。財布に目がいくようになるので、「いい財布だね」「小物選び上手だね」と褒められるかもしれません。あれこれ揃えるよりも、効率よく自分を主張できる方法です。

用途別、シーン別に選んでいくと、自然とTPOに合った財布を選ぶことができます。

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